トラッククレーン・unic 2Dcad


ユニック車やトラッククレーンCADは、種類が多い上に落とし込み方も幅広いため、どのCADデータを使用すれば良いか、わかりにくいかもしれません。
このページでは、ユニック車・トラッククレーンのCADデータについて、無料ダウンロードが可能なサイトの、リンク集をまとめてご紹介します。


ユニック車やトラッククレーンには、種類が多くあります。
ユニック車は、クレーン付き、簡易クレーン、ハイジャキとあり、トラックに設置されているクレーンの位置によって選別されます。

クレーン付きは、キャブと荷台の間に設置されているタイプです。
簡易クレーンは、荷台にクレーンが搭載されているタイプです。
ハイジャキは、長いアウトリガーが搭載され、車体が斜めになるタイプを指します。

トラッククレーンは、荷台が、全てクレーン装置になっています。
簡易的な操縦席を搭載している小型の物から、トラックとクレーンの操縦が一体化した大型のタイプのものまで、種類も様々存在しています。


また、記事の後半では、それぞれの図面に合わせたユニック車、トラッククレーン選びのポイントなどについても説明しています。


まずはダウンロードサイトのリンク集から、ユニック車・トラッククレーンCADデータをチェックしてみましょう。
お探しのデータが見つかるかもしれません。




ユニック車・トラッククレーン 2Dcadデータ

株式会社 ニシケン

株式会社 ニシケン
ユニック車・トラッククレーンなどの2Dcadデータが掲載されています。土木や造園など各種現場に対応するトラッククレーンは、1台の車両でクレーン車、ダンプと多機能を搭載しています。建設事業では大型重機、仮設資材など土木建設現場に必要な物を揃えています。

ユニック cad-data.com

ユニック cad-data.com
ユニックのフリーCADデータがあります。検索から多数のアイテムを表示できます。3t~13tユニック車の平面図と側面図、ユニック車13tのショートとロング、4tユニックを使用した乗入れ構台計画、4tユニックの軌跡図、8tダンプのつかみ付き、つかみ付のアームロール横向き、などのフリーCADデータが揃っています。

Biblio CAD

Biblio CAD
建築、設計、建設のためのAutoCADデータを公開しているサイトです。ユニック車・トラッククレーン、ラフタークレーン・ホイールクレーン、クローラクレーン、カニクレーン・ミニクレーン、タワークレーン・オールテレーン、トラクターなどのCADデータが揃っています。

ユニック車・トラッククレーン 2Dcadデータ その2

DWG models

DWG models
DWGのウェブサイトでは、建築、設計、ソフトウェアの分野での多くの有益な情報が紹介されています。Webページでは、データを送信する際のセキュリティレベルを向上させるため、httpsを使用しています。図面に複数のモデルが追加されている場合でも、DWGモデルは、簡単に別のモデルに切り替えることができます。このサイトでは、ユニック車・トラッククレーンなどの、2Dcadデータがダウンロードできます。

Pinterest

Pinterest
3Dcadデータなどをダウンロードできる、写真投稿SNSとなっているのがこちらのサイトです。メールアドレスのほか、googleアカウントなどでも登録する事ができるのが特徴です。場合によっては、製品の説明サイトにリンクされているなど、詳細情報にも対応しています。このサイトでは、ユニック車・トラッククレーンなどの、2Dcadデータが利用可能です。

arch web

arch web
様々なCADデータが紹介されている、2Dcad・3Dcadデータのダウンロードサイトです。ユニック車・トラッククレーン、ラフタークレーン・ホイールクレーン、クローラクレーン、タワークレーン・オールテレーン、バックホウ、タイヤローラなどのCADデータがあります。


お目当てのCADデータは見つかりましたでしょうか。
データが見つからなかった方は、リンク集のまとめサイトから見つけてください。
次のサイトでは、ユニック車・トラッククレーンのCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。
ユニック車・トラッククレーン、CADデータのまとめサイト


それぞれの図面に合ったユニック車、トラッククレーン選び

現場に合ったユニック車・トラッククレーンのCADデータ選び

ユニック車やトラッククレーンを図面に落とし込むと、ユニック車やクレーン車の設置場所や動線を把握することができるので、CADデータは、施工図や指示図面内に多く利用されます。

その際、建物の大きさや構造物の種類によって、車種を選定しなければなりません。
特に気を付けたいことは、ブームの長さや、可動範囲を図面に落とし込む場合です。

図面に合ったサイズでのCADデータの落とし込みでなければ、実際に車両を設置する際に、その現場に合った車両を用意する事が困難な場合もあります。


この項では、図面に合ったユニック車、トラッククレーン選びのポイントなどについても説明していきます。

メーカーサイトで提供されているCADデータを利用する

ユニック車・トラッククレーンのメーカーサイトでは、数多くのCADデータが提供されています。

また、クレーン作業を専門に行っている企業や、建設関係の重機専門のリース企業のサイトでも数多く提供されています。

他にも、CADデータ共有サイトでも、クレーン車関連のデータは多くありますので、さほど苦労はなくデータを入手することができます。

建設現場でのトラッククレーンの使用状況、環境を考慮する

ユニック車・トラッククレーンのCADデータは、主に、施工方法や指示を行う図面に多く利用されます。

適切な大きさや、現場に合った車両タイプのCADデータを利用することによって、現場状況をイメージしやすくなります。
また、指示のしやすい設計図や施工指示図の作成が可能になります。

クレーンは「大は小を兼ねる」事ができますが、種類や大きさなどの特徴を押さえていなければいけません。
実際の現場では移動ができなかったり、ブームの長さや可動域が大きすぎて、建物にぶつかってしまう等のトラブルを起こしかねません。

CADデータを落とし込む際には、十分に車種や仕様を考慮し、現場に合った車種のCADデータを利用しましょう。


◇ よく読まれている関連記事と広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする