立ち馬・脚立・ローリングタワー 2Dcad


このページから、立ち馬・脚立・ローリングタワーのCADデータを手軽にダウンロードして、施工計画書の作成に活用することができます。


立ち馬・脚立・ローリングタワーの違いについて説明します。

・ 脚立
高いところで、はしごより安全に作業できる、自立式の足場です。
天板部分に乗って作業をすると危険なため、両方に脚をかけて作業するのが基本です。
一人でも持ち運べ、移動が多いときに便利なのが特徴です。

・ 立ち馬
足場台といわれる、脚立よりも足場がしっかり設けられた、自立式で手すりもある、移動できる足場です。
しかし、移動して設置する手間や時間がかかるため、最初の設置場所が重要です。

・ ローリングタワー
大規模な建設現場などで用いられる、櫓(やぐら)のような形の移動式足場です。
階段付きで、高さが2~4階建てのものが多いです。


記事の後半では、立ち馬・脚立・ローリングタワーCADデータを、実務に活かせる次の方法について解説しています。
 ・工事工程から、移動と設置、解体の手順を確認する
 ・大きさや設置場所をよく確認し、作業時の禁止事項を決めておく
 ・必要な足場の機能を確認し、作業員の身長も考慮した作業計画書を作成する


立ち馬・脚立・ローリングタワーのCADデータをお探しの方は、次の項のCADデータリンク集を、是非ご活用ください。




立ち馬・脚立 2Dcadデータ

株式会社 千歳商会

株式会社 千歳商会
枠組足場、足場付随資材、鋼管類、クランプ、吊り足場等、仮設機材のリース会社です。足場、枠組足場、サポート等の規格寸法図や仕様書、カタログが紹介されています。建枠類、カチロックピン、筋交、踏板、ジャッキベースは企画寸法図を見ることができます。このサイトでは、立ち馬・脚立などの、2Dcadデータがあります。

リーラック機材

リーラック機材
足場・鉄骨・支保工などの仮設機材を製造・リース・販売している会社です。商品詳細に入る前に、製品カテゴリわけが細かくされており、探す手間が省けます。探している商品が、漠然とした目的しかわからない場合は用途や利用シーンから探せます。このサイトでは、立ち馬・脚立などの、2Dcadデータが利用可能です。

ジー・オー・ピー

ジー・オー・ピー
アルミ合金製可搬式作業台などの2Dcadデータが紹介されています。可搬式作業台は、踏み外し防止機能が充実しています。リブ構造により剛性アップして、強度を増して変型しにくくなり揺れが少なくなっています。四方を囲い墜落を防止する感知バーを搭載しています。

立ち馬 脚立 図面cadデータ Google

立ち馬 脚立 図面cadデータ Google
立ち馬・脚立・ローリングタワーのCADデータが、多数紹介されています。立ち馬は、脚立の上段が作業台スペースになったもののことです。安全のため、手すり、もしくは手掛かり棒がついているものが一般的です。単体で脚立のように使用したり、連結することで組み立て式の足場として拡張できるようなものもあります。

ローリングタワー 2Dcadデータ

日工セック

日工セック
仮設機材の設計開発・レンタルメーカーの会社です。仮説足場や支保工・パイプサポート・ローリングタワー、安全施設・などのCADデータが掲載されています。無料なので、どなたでも気軽に利用できます。このサイトでは、ローリングタワーなどの、2Dcadデータがダウンロードできます。

あしばバンク

あしばバンク
仮設資材の販売・買取をしている会社です。商品は、メーカーやカテゴリ別で紹介されているほか、新品か中古かも選べます。購入にあたっては、ローン購入、掛払いサービス、カード支払いなどのプランが用意されており、必要に応じて使い分けられます。このサイトでは、ローリングタワーなどの、2Dcadデータがあります。

アルインコ

アルインコ
枠組足場などの建設現場の仮設機材を主に扱う、販売、レンタル、施工を行っている会社です。商品は、カテゴリ別に分けられて見やすく、写真も豊富にあるため、目的の商品を見つけやすくなっています。新型くさび緊結式足場の安全ハンドブックなど、安全に使用するための注意事項が書かれた取扱説明書を、ダウンロードすることができます。このサイトでは、ローリングタワーなどの、2Dcadデータが紹介されています。

ローリングタワー 図面cadデータ Google

ローリングタワー 図面cadデータ Google
立ち馬・脚立・ローリングタワーのCADデータが、多数紹介されています。ローリングタワーの構成とチェックポイントについてです。作業床は足場板等の隙間3cm以下で固定します。最大積載荷重、使用上の注意事項等を表示してください。使用中はキャスターのブレーキを4箇所とも確実にきかせます。手すりは高さ90cm以上とし、中さん・幅木等を設置します。昇降設備を設置して、組立高さは制限高さ以下にします。


ニーズに合ったCADデータは見つかりましたでしょうか。
データが見つからなかった方は、まとめサイトからダウンロードしてください。
次のサイトでは、立ち馬・脚立・ローリングタワーのCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。
立ち馬・脚立・ローリングタワー、CADデータのまとめサイト


立ち馬・脚立・ローリングタワーのCADデータを実務に活かすワザ

立ち馬・脚立・ローリングタワーは、建設現場の規模によって、使い分けることが多いです。

脚立や立ち馬は、建物の骨組みができあがってから、屋内で天井の空調や電気配線などの作業、壁を設置するときなどに使います。

ローリングタワーも、空調機器や天井の照明取り付けなどの際に使う足場です。

天井に向かっての作業などで足場が狭いため、落下事故などが多く、作業する際には細心の注意を払うことが重要になってきます。


それでは、立ち馬・脚立・ローリングタワーCADデータを、実務に活かせる次の方法について説明しましょう。
 ・工事工程から、移動と設置、解体の手順を確認する
 ・大きさや設置場所をよく確認し、作業時の禁止事項を決めておく
 ・必要な足場の機能を確認し、作業員の身長も考慮した作業計画書を作成する

立ち馬・脚立・ローリングタワーは、それぞれ大きさが違い、対応できる作業も限られます。
移動の難易度、大きさ、足場の安定具合などを考慮して計画を立てておく必要があります。
移動と設置だけで作業が進まない、必要個数を誤ると、職人が働けない、というような状態にもなりかねません。
そこで、下記3点に注意して計画書を作成することをおすすめします。

工事工程から、移動と設置、解体の手順を確認する

脚立の機動性、立ち馬の移動と設置の手間、ローリングタワーの場合は最後に解体が必要となります。
解体する前に効率よく業務が終えられるよう、建設現場のあらゆる場所でいつ使うのか、工期を計算して作業を進めることが重要です。

大きさや設置場所をよく確認し、作業時の禁止事項を決めておく

立ち馬・脚立・ローリングタワーをどこに設置すれば、正しい方法で、事故を起こさずに作業ができるかを見越した、施工計画書を作る必要があります。

設置する位置をよく確認し、効率よく作業を進めていく流れを作成することが重要です。

作業時の禁止事項を決めておき、事故を起こさないオペレーションを徹底するようにします。
写真も使いながら説明できる資料を、計画書とは別に用意しておきましょう。

必要な足場の機能を確認し、身長も考慮した作業計画書を作成

また、どの程度の高さで作業するかによって、必要なものも異なってきます。
現場職人とよく確認し、どこに設置するかまで、パッと見てわかるような計画書を渡せるように準備をしておきましょう。

また、人の大きさも入れておくと、天井までの距離がどの程度になるのかがわかります。
そのため、背の高い職人を配置すべきかどうかなど、職人の動き方もシュミレーションできるのが利点です。


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