支保工・パイプサポート 2Dcad


支保工は、建物の基礎部分を作る際に必要になります。
このページでは、パイプサポート、TSサポートのCADデータのリンクをまとめて紹介しています。
ダウンロードしたCADデータは、施工計画の図面作成などに活用することができます。


支保工は、コンクリート製の建物や、木造建築の基礎を作る際、コンクリートを流し入れる型枠をガッチリ支えるものです。

足場としても使うことができるものもあり、建設現場のまさに要となる部材です。
これが少しでもずれると、建物が崩壊する危険性も出てきます。


ページ後半では、安全計画書の作成に欠かせない、材料や設計変更にも簡単に対応可能な支保工(パイプサポート、TSサポート)のCADデータ活用法について解説しています。


支保工(パイプサポート、TSサポート)のCADデータが必要な際には、下記のリンク集からダウンロードし、活用してください。




支保工・パイプサポート・TSサポート 2Dcadデータ

施工屋ドットコム

施工屋ドットコム
工事施工に必要な施工計画書の作成を専門に行っています。支保工・パイプサポート・TSサポートなどの2Dcadデータが掲載されているサイトです。工事開始時提出書類、クレーン設置報告書、機械等設置届、道路使用許可申請書、許可条件などの資料が揃っています。

ブリス・ボンド

ブリス・ボンド
支保工・パイプサポート・TSサポートなどの2Dcadデータが掲載されているサイトです。枠組外部足場参考図、吊り足場(パイハンガー)参考図、TSサポート、支保工参考図、枠組パイプサポート支保工参考図、ワイドパネルビーム型枠支保工参考図などの資料があります。

早川商事 株式会社

早川商事 株式会社
支保工・パイプサポート・TSサポート、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの2Dcadデータが掲載されているサイトです。外部足場・内部足場・型枠支保工・地足場・吊足場など、仮設に関する計画図面と計算書を作成しています。

支保工・パイプサポート・TSサポート 2Dcadデータ その2

アットキャド

アットキャド
支保工・パイプサポート・TSサポート、杭打ち機、ビディ足場などの2Dcadデータが掲載されているサイトです。仮設計画は、総合仮設計画図、支保工計画図、足場計画図に対応しています。意匠設計、土木設計、設備設計、構造設計、戸建住宅の設計も行っています。

東建アーキテクチャ

東建アーキテクチャ
支保工・パイプサポート・TSサポート、ビケ足場、単管足場などの2Dcadデータがダウンロードできます。仮設設計図には、総合仮設図、山留構台図、根伐計画図、型枠支保工図などの資料が揃っています。施工図・計画図などの現場施工運営の関する業務を行う会社です。

支保工 図面 Google

支保工 図面 Google
支保工・パイプサポート・TSサポートのCADデータが、多数紹介されています。TSサポートは足場としての機能と支保工としての機能を兼用する方法です。建地材とつなぎ材の着脱はクサビ金具の緊張・開放によって行います。組立解体が容易です。構造形状をそのまま利用して、イベントステージや景観材への応用もされています。


お求めのCADデータは見つかりましたでしょうか。
データが見つからなかった方は、リンク集のまとめサイトを覗いてみてください。
次のサイトでは、支保工・パイプサポート・TSサポートのCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。
支保工・パイプサポート・TSサポート、CADデータのまとめサイト


支保工のCADデータ活用法、安全計画書と設計変更の対応


パイプサポート・TSサポートの違い

・ パイプサポート
パイプサポートとは、スラブ、鉄筋コンクリート製の厚い床板や梁を支える支柱です。
ネジのような刻みがついており、そこで調節を行って設計通りに支えられるようにします。

・ TSサポート
くさび型の支保工で、作業足場の機能と、支保工の機能をシステムとして兼ね備えているのが利点です。
くさび型足場と同様に、組立と解体が簡単にでき、施工期間を短縮することができます。
パイプほど融通がきかず、高価という点もあるため、状況に応じて選ぶ必要があります。

それではまず、安全計画書の作成に欠かせない、材料や設計変更にも簡単に対応可能な支保工(パイプサポート、TSサポート)のCADデータ活用法について、説明しましょう。

1. 設計段階、施工不良を起こさない計画書作成に必要なこと

支保工は、建物の基礎部分を作る際に必要になるため、設計・施工それぞれの段階で、少しのミスであっても、後々建物の崩壊にもつながる可能性が高いです。

安全な建物を建てるためには、CADデータを用いた綿密な計画書作成が欠かせません。
計画書作成の際には、どの支保工を使うのが適切なのか、予算や納期との関連も検討した上で作成する必要があります。

また、作成の前段階では、構造・強度計算、ピッチ(サポートの間隔)、熱や振動などによって変化する荷重条件の検討、地面の状態によって捨てコンクリート打設の必要性を検討など、確認すべき事項が多数存在します。

時間がない中で計画書を作成しなければならないケースが多いですが、重大な事故を起こさないことがなにより重要です。

また、計画が変更されることもあります。
変更後の計算・確認不足により、事故につながる可能性もあるので、正しい図面を確認しながら現場を運営できるよう、何度も誤りがないか確認を行いましょう。

2. 現場全体を捉える3DCAD図面が不可欠な訳

3DCADを用いた現場全体が俯瞰できる図面を作成しておくことで、安全な運搬のための車両動線確保、作業員の動線、危険度の高い場所・箇所の共有などができます。

作業員自身が、自分の動線を把握して動くだけでも、危険度を大きく下げることが可能になるはずです。

3. CADデータがあれば、材料や設計変更にも簡単に対応可能

CADデータを用いて計画書を作成しておけば、材料を変更した場合の修正、確認・共有なども簡単にできるようになります。

効率化だけでなく危険度を低下させることも可能です。
計画書にはCADデータを用いて作成し、建物建設時の安全性を高めていってください。


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