ダンプ・トラック 2Dcad


ダンプトラックのCADデータは、種類が多い上に落とし込み方も幅広いため、どのデータを使用すれば良いかわかりにくいかもしれません。
このページでは、ダンプトラックのCADデータの無料ダウンロードサイトのリンク集と、10tダンプトラックなどの特徴や大きさ、機能の差などについてまとめてご紹介します。



私たちの生活基盤となる、インフラを整備するための工事や、自然災害による復旧工事など、地域における機能を確立するために、重要な役割を担うのが土木工事です。

土木工事では、おもに、掘削機や運搬機などの重機を使用して作業が進められます。
中でも、活躍の場が多いもののひとつが、ダンプトラックです。

おもに、油圧ショベルなどの掘削機と組み合わせ、土砂を運搬するために使用されますが、お互いの能力が釣り合うようにすることで作業効率が高まります。

また、重機作業には危険が伴うことや、時には、道路規制を行うこともあります。
工事を始めるにあたっては、まず、施工計画の立案が重要な作業となります。

そこで、便利に利用できるものが、ダンプトラックのCADデータというわけです。


この記事の後半では、10tダンプトラックのCADデータを用いた、現場をイメージしやすい施工計画書や道路規制図の作成など、実務に活かせる方法について解説しています。


まずはダウンロードサイトのリンク集から、ダンプトラックのCADデータリンク集を覗いてみてください。
既製品のCADデータでも、オリジナルでも、役に立つデータがきっとあるはずです。




ダンプ・トラック 2Dcadデータ

藤岡運送 株式会社

藤岡運送 株式会社
大型貨物の輸送、保管、据付を手掛けている会社です。ダンプ・トラック、トレーラ・セミトレーラ、ユニック車・トラッククレーン、などの規格寸法図、仕様書、カタログが紹介されています。車両一覧で車種を選択すると寸法が確認できます。

株式会社 トキワ

株式会社 トキワ
仮設足場や車両、敷鉄板、建設機械のレンタル・整備・販売を行っている会社です。取扱商品・見積り・カタログ請求などは常に表示されているボタンから可能で便利です。常にアンダーバーにも表示されている商品紹介は、ページを読み終わったあとの移動に便利です。このサイトでは、ダンプ・トラックなどの、2Dcadデータが利用可能です。

たけもと工務店

たけもと工務店
はつり工具・建設機械のオートシェイプ図形素材などが掲載されています。ダンプ・トラック、アジテータ車などの2Dcadデータがダウンロードできます。作業員の側面図は、加工して作業姿勢を変えることができ、他のデータと組み合わせて、多様な場面で使用可能です。

ダンプ・トラック 2Dcadデータ その2

CAD blocks

CAD blocks
家具やインテリア用品、外灯、人物、CADシンボルなどのデータが揃っています。ワンクリックで保存でき、技術あるクリエイターが提供するデータばかりなので、品質も高いです。サイトで配布されているCADデータをダウンロードする際に、会員登録は必要ありません。このサイトでは、ダンプ・トラックなどの、2Dcadデータが利用可能です。

pixabay

pixabay
交通、人物、工業製品、建築、交通、自然、風景、旅行などのカテゴリーに分かれています。会員登録も不要でダウンロードできる素材が多数揃っており、利便性が高いのが特徴です。画像データによっては商用利用でき、帰属表示が一切不要なものもあるので気軽に使えます。このサイトでは、ダンプ・トラックなどの、2Dcadデータが利用可能です。

CanStock Photo

CanStock Photo
ロイヤリティフリーの写真・イラストなどの画像や動画データを、有料でダウンロードできるサイトです。毎日、世界中のフォトグラファーやアーティストから約5万点の高画質画像がサイトにアップされています。キーワード検索は日本語にも対応しているほか、あらかじめカテゴリー区分がされているので、該当する区分からスピーディーにほしいデータを閲覧できます。このサイトでは、ダンプ・トラックなどの、2Dcadデータが掲載されています。


お探しのCADデータは見つかりましたでしょうか。
データが見つからなかった方は、リンク集のまとめサイトを参考にしてください。
次のサイトでは、ダンプ・トラックのCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。
ダンプ・トラック、CADデータのまとめサイト


ダンプトラックCADデータを活用、施工計画書作成のツボ


引き続き、現場をイメージしやすい施工計画書や道路規制図の作成など、10tダンプトラックのCADデータを用いて実務に活かせる方法について説明しましょう。

ダンプトラックは種類が多く能力も異なる

ダンプトラックとは、荷台を後方に傾けて積み荷をおろす機能を搭載した車種のことです。

おもに土砂など、重量の大きなものを運搬する「土砂ダンプ」と、重量の軽いものを運搬する、荷台のあおりが高い「土砂禁ダンプ」があります。
小型・中型・大型などの種類があり、それぞれに最大積載量と寸法が定められています。
使用されことの多い10tダンプトラックの積載量と寸法、重量は、確認しておきましょう。

また、上ることができる坂道の勾配を、登板能力といいますが、ダンプトラックの場合は15%以下とされています。

ダンプトラックの車種の選定は重機能力の算出を行う

掘削工事における作業能力の算出は、掘削する土量や重機の作業量、移動距離など多くの情報を根拠に計算を行います。

ダンプトラックの選定における、重要な指標となるのが運搬性です。
最大積載量や移動する道路の距離や勾配などから算出し、シミュレーションを行うことで、必要となる機種と台数を決定します。

10tダンプトラックや作業員のCADデータを配置する

工事を行う上で、施工計画は不可欠で、計画に則って工事を進めることが効率化を図り安全の確保につながります。

施工計画では、ダンプトラックの積載量と寸法などを抑えた上で、必要となる重機や作業員などを、適切に配置する必要があります。
配置図や道路図にCADデータを挿入することで、計画書の作成が容易になります。

掘削する位置へ、油圧ショベルや10tダンプトラックなど重機の配置ができるか、また、ダンプトラックの待機および入れ替わるスペースは確保できるか、などの確認が可能です。

ガードマンやバリケードを配置することによって、安全に配慮した計画の作成もできます。

CADデータを活用して道路規制図を作成する

道路規制を行う場合、道路図にCADデータを挿入することで、工事現場となる場所が、的確にわかる道路規制図の作成ができます。

全面規制となる場合は、迂回路を示すことや、道路に進入する手前にガードマンや看板、バリケードなどを配置するなど第三者対策を行います。

また、道路使用許可を申請するための資料とすることや、近隣に対する案内にすることなど、多用途での利用が可能です。

まとめ/現場をイメージしやすい施工計画書や道路規制図の作成

CADデータを活用することによって、工事に必要となる施工計画書の作成が容易になります。
さらに、視覚的にもわかりやすい道路規制図が作れることは大きなメリットです。

工事現場においてダンプトラックは、欠かすことができないものとなっています。
施工計画を作成する上でも必要となるため、CADデータの利用価値は非常に高いといえます。


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